カテゴリー「他の遊び」の40件の記事

2018年7月16日 (月)

【ナイフ8】 ビクトリノックス CLASSIC

EDCといえば、コレがありました。

ビクトリノックス社の、クラシック (アルミver)。

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自宅カギにくっ付けていますので、それこそエブリデイ持ち歩いています。

アルミverはトゲ抜きとつまようじが付きませんが、こちらのほうが薄くて、見た目も好きです。

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ナイフはほとんど使いません。
ブレード全長41ミリ(刃は34ミリ)。鋼材厚みは1ミリ以下。

コレで何をしろって?

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一方、ハサミは重宝します。

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最初はホースマンと一緒に購入したので、それ以来の付き合いです。
ただ10年ほど前に一度うっかりして空港で没収され、現在のは二代目です。

コレを凶器って呼ぶのは勘弁して欲しいなぁ。
こんなの使うより殴ったほうが早い。

2018年7月11日 (水)

【ナイフ7】 コールドスチール KUDU 20K Couteau

コールドスチール社の、クゥードゥー 20Kです。

折り畳み式の包丁が必要で購入しました。
(条件は、長細くフラットで且つ薄いブレード・当然ステンレス。)

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随分変わった(しかも使いにくい)ロックだなぁとは思いましたが、上記条件は満たしており、
しかもコールドスチール!(中華だけど…)、しかも1900円!!

グリップは激しくプラッチック & 油まみれだと滑ります。

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即決でしたが、一言で言うと変わってる。

面白いケド変わってる。

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面白いケド安っぽい。(安いんだけどさぁ)

面白いケドやっぱり閉じにくい。

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変わってるケド、包丁としては高得点です。
ブレード全長は102ミリ。 刃も薄い。

ライヨールよりもストレートが強く、これとほぼ同じ刃長のモーラcompanionと比べても明らかに。
包丁として、ここが使い良い点です。

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また、刃を畳めるのでテーブル周りでも使えます。意外と重宝します。

ロック兼用のリングは使う時はジャラジャラ邪魔だけど、カラビナにブラ下げるのには便利です。

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汎用性と切れ味はモーラcompanionの勝ちですが、調理専用と考えると、折り畳み式って事と合わせて面白いナイフです。

一言で言うと、変わってる。

2018年7月 4日 (水)

【ナイフ6】 コロンビアナイフ SRフルタング[S015B]

ビール飲みました。  フリーダム!!

… まぁとにかく、ちょっとは体を休めようってコトで。
このツケは明日泣きながらってコトで。

コロンビアナイフ社の、SRフルタングナイフ [S015B]です。

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中華製の安物ですので名前とかありません。
シース付きで2300円くらいでした。

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しかしコレがなかなかカッコいい。
しかも、なかなか良い刃が付きます。

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ブレード全長141ミリ。(刃は121ミリ)
フルタング構造。峰厚4ミリ。

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良いナイフです。 値段からすると驚異的です。
ボクのアウトドア力では、コレのポテンシャルを使い切る前に早々と死ぬでしょう。

硬質プラッチックのグリップも、握りは悪くありません。

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一つ言えば、シースが怖いな。 転んだ拍子に突き破って、腰に刺さりそう。

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2018年7月 3日 (火)

【ナイフ5】 ガーバー パラフレーム

ガーバー社の、パラフレーム多分8446] フォールディングナイフです。

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いつ買ったのかも覚えていませんが、高い物では無かった気がします。
多分中華製でしょう。

実測ブレード全長81ミリ(刃は75ミリ)。 つや消しグレーの塗装、ライナーロック。

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基本的にナイフはシース派ですが、フォールディング式にもメリットは感じています。

それは [身に付けていられる] コト。
安全に、そして常時。

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なので、薄く・軽く・フレームが丈夫な事を重視します。

具体的には、行動中は一切ジャマに感じずに常時ポケットに止めておけて ・ そのまま違和感無く眠れ ・ 寝返り等で踏み潰しても壊れない&痛くない事。

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躯体本体の全幅は8ミリしかありません。
オールステンレスの割に軽いし、薄くて体にフィットするので余計に重さは感じません。

ナイフとしてこれより優れている物はたくさんあるのでしょうが、そんな理由でこのデザインのファンです。

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昔の乗馬環境は、馬イコール山でした。ホントに何も無かった。
川では普通に天然ウナギ釣ったり、鮎カケが釣れたりしました。 そんな場所。

なので、ポケットに入れて落馬したらそのせいで怪我するようなナイフも困るケド、持たずに出てもやっぱり困りました。

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必要に感じたのはほとんど馬とは関係無い時でしたが、[大したモノは切らない。でも無いは困る] は覚えました。

ボクは馬に乗りたいだけで、アウトドアをやりに行ってた訳じゃ無いんですが。

実はもう一個あります…。

Smith & Wesson 社の、CK400 です。
銃で有名ですね。

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上記ガーバー社のより一回り小型。
実測ブレード全長59ミリ(刃は55ミリ)。躯体本体の全幅8ミリ。

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いわゆるEDCです@我が国の法律における。

でも握りが小さい。小指がマケ出る。
(警察に)一番不利な測り方されても60ミリ以下って条件で、同じデザインから探しました。

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それでもヤラれちゃう時は ヤラれちゃうんでしょうけどね。

ナイフがある事に長いこと慣れちゃうと、無いと不便です。
もちろん、人の多い所で持ち歩く事はありません。

2018年6月27日 (水)

【ナイフ4】 ボーカー The Lady from Damascus

ボーカー注:マグナム社の、The Lady from Damascusです。
中華製だろうが ダマスカス!

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71レイヤー!(って書いてある。)

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ダマスカス!!

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ダマスカス!!!

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コレは欲しかったから買った。以上です。
実測ブレード長は61ミリ。持つトコが小さ過ぎ。

でもイイ。

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実はもう一個あります…。

フォックスハウンド社の、ダマスカスボウイナイフ
パキスタンmade 、スタッグハンドル。

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コレはカッコイイ!

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カッコイイ!

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最高にカッコイイ!

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積層板なのは(だけは) 確かみたいです。

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しかし外には持ち出せない!
ブレード全長は164ミリ! 絶対捕まる!

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で、コイツの欠点ですが、どうしても満足に刃が付かないところです。down
焼き入れなのか、材が粗悪なのか…。
錆びるし。

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でもイイ!

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ダマスカスとか玉鋼って響きは、バカな男の心を激しく震わせます。

「本来の意味のダマスカス鋼っていうのはね…」 とか言うヤツとは気が合わねぇ。

2018年6月26日 (火)

【ナイフ3】 コールドスチール PENDLETON HUNTER

ナイフシリーズを再開しますね。
数を持って無いので、どうせ10回もすればネタ切れします。

コールドスチール社の、ペンドルトンハンターです。

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飾りっ気は無いけれど、酷使に耐えられる商品ってイメージがコールドスチールにはあります。
質実剛健っていうか。 (ちなみにこれはボクの出た学校の校訓です。)

ブレード全長は実測で86ミリ。(刃は80ミリ)
このくらいまでが、個人的な使い易さの上限です。もっと短くても良い。

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一方、峰の厚みは5ミリもあります。こんなの見たコト無い。
それで選びました。 握った感じも良かった。

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一万円もしませんでしたが、持ってるナイフで一番高価です。食材を切る以外の、荒い使い方用。
ニンジンは切れませんが、シャベル代わりにはなります。

VG-1という高級ステンレスを使っているとの事ですが、ボクには違いが分かりません。
キズが付かないなぁとは思います。

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研いだ直後は確かによく切れます。

が、使っているうちに、最初の輝きが薄れていくのが早い気もします。
まぁ、それでも十分切れるレベルです。

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グリップは、滑らなくて持ちやすいゴム系素材です。
欲を言えば柄尻が鉄製で、何かをぶん殴るのに使えればもっと良かった。

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シースは頑丈そうですが、耳というかギョウザで言えば羽根の部分が大きくてジャマに感じます。
ポーチの中でかさばります。

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あとは、ブレードがキラッキラ光るのを個人的には好みません。
鏡面仕上げは高級品の証しなのでしょうが、つや消し塗装だと嬉しかったなぁ。

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… 何か文句ばかりになっちゃいましたが、総合的には気に入っています。
どうせ愛情ある使い方はしてないし。

2018年6月22日 (金)

【ナイフ2】 モーラ Companion(ステン)

前回の記事で、心のカセが外れてしまいました。
何十本も持つコレクターではありませんが、刃物は大好きです。

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モーラナイフ社の、コンパニオン (ステンレス)です。ド定番ですね。

流行っているのは高炭素鋼のほうでしょうが、ボクはステンレス派です。
ナイフは道具だと思っていますので、錆びるってありえない。

また、魚をさばいたり、自分の口に入る物をフォールディングナイフで切るって事も、事後の衛生面と臭い等からありえない。
構造(形状)が複雑(結果脆弱)なところにもイマイチ心を開けず、主力はシースナイフ派です。

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コレは良い商品です。 安くて、切れて、丈夫なシースも付いて来る。二千円くらい。
自宅でもペティナイフの代わりに使っています。

刃がもう少し短ければもっと良い。実測でブレード長103ミリ。

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主に調理用ですが、結構色々やっちゃいます。
バーベキュー程度なら、これだけ持ち出せば十分じゃないかな。

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2018年6月20日 (水)

【ナイフ1】 ビクトリノックス HorseMan

多忙に加え雨が続く季節にいよいよ突入し、次はいつ馬に乗れるのか見当が付きません。

書く事が無いので (父の日の大流血ならありますが…)、かれこれ二十年以上の相棒、[ニンジン] ナイフにご登板いただきます。

ビクトリノックス社の、ホースマン
当時はコレだ! と思いました。 今は名前が変わってるみたいですね。

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これの良いところは、馬に切る ニンジンが割れない所です w。
ブレード形状がフラットなためだと思います。

俗に言うフラットグラインドとも違い、峰から完全にフルフラット。
段差無しでエッジまで来て、切っ先にマイクロベベルのみ。一般的な包丁と同じですね。

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マニアなら即答なのかもしれませんが、こういうタイプって探すと意外に無い。(オピネルは木製グリップがダメでした)
木が相手では確かに不満の出る刃ですが、用途を限れば丈夫だし・一切錆びないし、長年重宝しています。

一方コレの目玉パーツである裏堀り(蹄の掃除道具)は、買った当初に嬉しがって一度だけ使いましたが、すぐに激しく後悔しました…。
以降はただの飾りです。

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昔で一番使ったのはノコギリです。(馬に関係無く)
次にリーマー。(馬に関係無く)
同じくトゲヌキ…。(以下略)

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今では完全にニンジンナイフです。
警察に見つかるとうるさいなぁとは思いながら、結局毎日持ち歩いてしまっています。
実測でブレード全長87ミリ。ロックスイッチ付き。

コルク抜きは要らないから (コレだけじゃ抜くのに苦労するし)プラスドライバーかミニハサミが付いていたら最強、いっそのこと裏堀りも要らないから、プライヤーだったらネ申でした。

2017年9月 5日 (火)

Fender Stratocaster (Japan)

ギター整理番号 №8 になります。
Fender Japan のストラトです。シリアル E 742148 JapanMade。

一年弱ほど上の娘に貸していましたが、最近№3を新たに貸してやり、その代わりに戻って来ました。

元は四才年下の愚弟が、中学生の時に初めて買って貰ったギターです。
野郎が後にメキシコだかUSAだかのテレキャス買ったら要らなくなり、ゴミみたいな酷い状態で10年以上放置されていたのが可哀想で、その当時オークションで落札した程度の良いヤマハのモーションベースと交換してやりました。

ネックの反り具合も全体の状態も非常に悪く、結構時間をかけて清掃と調整を行いました。

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キツく錆びてダメになってたブリッジの駒は全交換し、好みじゃ無いのでノブ類とPUカバーを黒から白系に変えてあります。
ナットも換えました。

ネックの調整を限界まで行いましたが届かなかった為、フレットの擦り合わせにまで手を出し、ダメモトでポケットの削りも少々行いました。
次は打ち換えないとダメな程に低くなりましたが、とりあえずは楽器として成り立っています。

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音はおっそろしくチープです。 何つーか音に透明感が無い。
ノイズが酷く、サスティーンもアタックも無く、ただただ色気の無い枯れた音が出ます。

でもポップス系のバックで存在感の無いカッティングを頼まれた時は、これはこれでアリだって雰囲気が出ます。
空気感っていうか。(爆)

気分の問題ってだけで、ほぼフロントのハーフトーンオンリーです。 ドコにしたっても別に大した音は出ません。

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もう少なくとも25年以上は経過しているので、塗装も音同様に艶が無くナチュラルにオールドルックです。
いい歳こいたおっさんが持ってると本物に見えるのか、不思議と音にクレームが出たコトはありません。(核爆)

写真見て気づかれましたか?
そうです。コレ、昔ジャパンで作っていたインギ―モデルです。

ここが難点です。
スキャロプでのカッティングやコードワークは弾き辛い事この上ありません。

2017年8月29日 (火)

Washburn PXM100C

千手観音じゃねぇんだから、ギターがこれ以上あってもダメだろ! っていうのは承知しております。 
それぞれの場所で弾きたいので自宅の部屋と事務所とに分散させていますが、置き場も既に飽和状態です。
(他にもベースや三線など、アップしてないのが5本ありますし…)

好きなジャンルの都合上、持っているのは2ハムばかりだし、次にもし何か買うならエピフォン カジノ的な箱物 or ストラト系のシングル シャリーン的な音の物にしてラインナップの穴を埋めたいと考えておりました。

所持している電気系はどれも気に入っています。
が…、
№1 生音は良いし指板のタッチも好きだけど、アンプ通すと凄い暴れん坊。リアはとてもじゃないケド使えない。 でもこのギターはオリジナル状態のままでおきたい。
№2 安物で音も安物だけどそれほど悪くはない。色んな意味で丈夫なので助かる。コイルタップもあって結構使える。どうでも良い時にはとりあえずコレを持って出ます。 これのハードテイル(出来ればS-S-H) が欲しい。
№3 配線してない(出来ない)ので音は出ない。 興味ありそうなので上のムスメに貸しちゃった。
№4 フロントしか使わないケド見た目のイメージそのままの渋い音が出る。どうでも[良く無い] 時にはコレです。 ただ、古くてネックジョイントに不安が生じている。力が掛かると直ぐズレる。
№5 構造とスペックのわりにサスティーンは少ない。やや抜けが悪いけれど音はカラッとしていて低音も出る。 弾き過ぎてフレットの擦り合わせ・ナット交換が必要。

という状態で、結局目が行くのは代わり映えしない系でした。

ショップに№3と№4、特に№5を持ち込めば済む話しなのとは別です。

言ってみれば、
サーセン、欲しかったんです…  です。

№6 はアコギね。

ギターは売る・手放すって考えが絶対に無いので、今後も増えていくだけです。

で、

№7

Washburn PXM100C カーボンマットブラック 金 52,800円也  インドネシアmade

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またしても2ハムですがコイルタップ付きで、そのフロントの音は結構イイ線いってます。
安モンのストラトよりずっと良い。

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細部の仕様も・ドライだけど細くない音も・ボディが軽いところもイイです。値段を含め理想的な [アシ車] 的ギターです。
特に音の立ち上がりの良さは5万円のギターとは思えない。


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ほとんど№5とキャラが被りますが、もう バカ 病気だから仕方ない。

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