カテゴリー「乗馬」の553件の記事

2018年12月 5日 (水)

乗馬744鞍

前回のおさらい。

先日の御言葉は凄く良く分かったけれど、それをスッと具現化出来るかどうかは別問題なので練習あるのみです。

でもいきなり、「今の停止なぁ、脚前に行ってたぞ。」
むーん、練習あるのみ。

駈歩発進一発目で、「ダメダメー! 超突っ込んでんぞ。」
むーん、それだけを気にしてたのになぁ。

まぁどっちも癖になってる以上、ある程度の時間が必要でしょう。練習あるのみ。
あっ! 向こう一週間乗りに行けないや。

2018年12月 3日 (月)

乗馬743鞍

御言葉2点。
ゴールデンレッスン。

「停止の際にオマエの脚が前に出る。そうなる姿勢での減却は、馬に望む結果が絶対に出せない。」
「鐙を踏み過ぎだと思う。鐙なんて踏まなくて良い。膝から下なんて忘れちまえ。」

土曜に引き続き こりゃまた分かりやすいので、早速そうしてみました。
結果が恐ろしく出た&この方が乗っててラク。

今まで、[鐙をガッと踏んで・脚で馬体をギュッと挟んで・なおかつ騎座に体重乗せる] という高等なのをやろうとしていました。
出来るわけねーよ。

座るだけで止まるんだから遥かにラク。
しかも結構褒められました。
膝から下なんて忘れちまえ。

次いで駈歩発進。
「上体が前傾する。突っ込んでいる。馬が走り出すのを待っていない。」
「グーッとトモが沈み込んでから跳躍するまでを、必ずお尻で感じろ。」
「駈歩一歩目のその反動を、オマエは受けずに抜いてしまっている。」

今までも散々言われて来ましたが、駈歩の反動は極力抜くもんだと信じていた為、無意識でこう乗り・無意識でこの御言葉を無視して来た気がします。
ただ本日は「オマエが反対出す原因の一つかもしれん。」 とまで言われたので、一歩目から突き上げられるのは凄く気持ち悪かったけれどやってみました。

→ 褒められました。
あと、前が持ち上がるので軽い。
今日の感じは忘れないようにしないと。

2018年12月 1日 (土)

乗馬741・742鞍

まずジョー。

輪乗りからの駈足発進の際に、「トモが外に逃げていた。それでは反対が出るし、真直性が無いからダメだ。」
「ちゃんと気付いて自分で直せ。」

→ この検討の為、本日は輪乗りでの駈歩を多くやりました。
以降にダメが出ることは無かったので、昨日のおさらいで詰めた感じを加えました。
こっちはまぁ、とびきり良くも悪くも無く。
多く走らせたので早めに今日は終えました。

次いで会有馬A。先週と同じです。

全体的に悪くありませんでしたが、駈歩で少し固い感じが出たとチェキされました。
「手綱が不動な時間が長いように思われる。」

「拳が動かない事は大事なように言われているが、俺はそれがすべてだと思わない。」
「拳が不動のままだと、首も不動になって固くなってしまう。これにコンタクトの強弱は関係無い。」
「口の皮一枚分で良いから常時揺さぶり続けろ。指で微弱なバイブレーションを馬に与え続けろ。」

これは目からウロコ的な教えでした。
その後は良い結果が出て、褒められました。

普段は教えてもくれない事を「やれ。」ってばかりですが、時々非常に面白い・響く事をおっしゃいます。
誰かの教えでは無く、[先生]の主観オンリーでぶちかまして欲しい。そのほうがビッと来る言葉が出て来ます。
客だって意識は1ミリも持って無く、気分はずっと[先生]の門弟なのですから。

2018年11月30日 (金)

乗馬740鞍

[先生]休みで社長レッスンです。

日が落ちてから結構冷え込んだのと、結局一週間ぶりとなった為、アイツ絶対[今日は見る]って予想でした。
従って、課題としてはリラックスした感じを維持し、目的としてはガス抜きと柔軟体操。
乗ってみたら大ビンゴでした。

なのでその旨を社長に伝え、まずは常歩と軽早歩で15分くらい。
緊張させたら絶対ヤラれる雰囲気なので、低伸の長手綱で頭下げさせるだけ。
輪乗りと手前変えは頻繁に。

したら「全然大丈夫そうじゃないか。」と言うので、それだけが目的だと答えました。
その後少し走らせると、「少し馬術的な事を説明します。」と、御教授を頂きました。
「スケールトレーニングとして、6つの要素があります。」

「1はリズム。良いです。」
「2はサップルネス、柔軟性です。要は背中が固くなければ良い。これも良い。」
「3はコンタクト。比較的緩めで乗られていますが、強弱ではなく有るか無いかの話しなのでこれも良い。」
「ここまではとても良いです。」

「で、次のステップとしてインパルジョン。推進力です。 推進力を馬体に貯めます。」
「やり方は、推進しておいて前には出さない。これがインパルジョン。」
「しかし馬にとっても、理解に時間が必要な要求です。前に出ろと言われて、前に出るなと言われる。」
「普通に考えても相反する要求で、馬を混乱させる原因になります。」

「で、毅然とした手綱が必要となります。」
「腕の力でやろうとすると、人が負けます。負けて再度やる、また負ける、引っ張りあいの開始です。」
「手綱は腰に巻いているイメージで。」

→少しやってみました。悪くないとの事でした。
「長くやらずに5,6歩で繰り返すように。」

2018年11月28日 (水)

【またしても】乗馬ならず【落鉄】

本日は夕方から自民党県議の政治パーティに出席の為、13時からの枠を狙って12時に出頭しました。

ジョーにリンゴ切っていたら、[先生] がモグモグしながら(@昼飯)出て来て、「おい、落鉄。」
orz

またかよぉ。

.

例によって放牧での踏み掛けらしく、結構爪を持って行かれたようです。これが辛い。
ガムテでグルグル巻きにされていました。

「明日装蹄師が来るのが不幸中の幸いだ。あさって乗れそうも無ければ電話する。」

2018年11月24日 (土)

乗馬738・739鞍

本日2鞍。
まずジョー。

最初の常歩をしていたら、「ちっと乗ってやる。」 と乗り替わりました。
しばらくすると、「オレの話しを聞け。 こっち来い。」

「確かに前回オマエが言っていた事は乗ると分かる。ジョーの身体の癖というか歪みだ。ちゃんと乗らないとそうなりやすい。」
「で、攻略法を教えてやる。内方脚と外方手綱で曲げろ。」
→ でもそれって大原則だし、やってるよ。

「じゃぁ、騎座だ。オマエが内に乗っているんだ。 真っすぐ座れ。」
「オマエが思う真っすぐでは無く、自分の癖も考慮して修正した、真の真っすぐにだ。」
「まずそれ無しに、右に傾いてしまった馬体を脚だの手綱だので修正しようとするな。」

「分かったか? 分かっただろ。 さぁさっさと乗れ。」
→ やったら出来ました。そういえばこういう感じを散々練習したっけ。自分が適当に乗っていただけでした。

次いで会有馬A。
660鞍目の時以来です。7ヶ月前か。

3人部班で、最初の常歩停止をしつこく叱られましたが、[絶対オレのせいじゃ無いもん。] と自信を持って言えたのでフルシカト。w
この馬も本日2鞍目でした。

チョイチョイ調整して行き、全体的に悪くない感じでした。
っていうか部班の中であれだけ修正出来たら、ボク的にはベタ褒めしてもらっても良いくらいです。w

とにかく会有馬の中で、これが一番好き。

2018年11月21日 (水)

乗馬737鞍

「駈歩は良かったが、正反動が伸び気味だった。」 との総評でした。
まぁ、そのとおり。

っていうか、右手前の正反動だけ内に入られ、それを修正できませんでした。
頭を左に傾げ、倒れるようにどんどん内に入ってくる。
そりゃぁ色々やりましたよ。
でもダメなもんはダメよ。

重心が右に傾いているのだから、手綱で直せないとは感じていて、騎座と脚で攻撃しましたが速くなるだけ。
まとめたいのに余計乱れてしまう。バランスを立て直すドコじゃありませんでした。

レッスン後に訴えましたが、「脚の下の方を使うと速くなりがちだ。もっと上の方を使え。」 と、騎乗中耳元でずっと怒っていた[空耳先生]と同じ事を言う。
その御言葉は過去に何度となく頂戴しましたが、脚の上の方って、使ってもほとんど結果が出せないんだよなぁ。

2018年11月19日 (月)

乗馬736鞍

本日もいつもと同様。
[細かく移行を入れながら一通り乗る] です。

どの場面で言われたのか覚えていませんが、割と脈絡無く、
「まぁ何つーか、馬が強いと感じたらまず譲ってみる事だな。」と言われました。
「その時にこっちも強気で出るから引っ張りあいになる。半減却なんて、大半は気持ちの持ちようだな。」

ほぉ…、半減却…。

で、実践しました。
前が強くなった馬を半減却(仮称)というミラクルな扶助一発で何とかするのではなく、まず前を強くしない。

そうすると結局戻って来るのはリラックスした感じ。 やっぱコレだなぁ。
駈歩→正反動のテレコも本日はずっと前が軽いままでした。
要は、何かするから悪かったのでは。

終盤に駈歩から正反動に落とし、「そこからもっと前に出せ。」の指示。
出すと、「詰めろ。もっとゆっくりに。」
何度やっても2歩でした。

「非常に良い半減却だ。それだそれ。」

やった事は、馬の動きに合わせてキュッキュッって感じ。 大した事してない。
言葉にすると、過去に何度も似たような説明を頂きましたが、体現出来ないと解らないところが馬の難しさだなぁ。

2018年11月18日 (日)

乗馬735鞍

ほぼ前回と同じでした。
4人フリーライドの中、かなり細かい駈歩→正反動→駈歩を繰り返してドカドカ走り回りました。

でも本日はあんまり。 左の反対星人が大復活したから。
[先生]の求めている事とは別に、半減却(仮称)が頭から離れません。
頭がいっぱいで、今まで教わった事の色々が相当おろそかになっています。
でも使いてー。そいつで馬をまとめてみてぇー。

思い切って聞いてみましたが、自分が求めている答えは帰って来ませんでした。
イメージと出したい結果だけ。
オレが馬上で何すれば良いのかを教えて欲しいなぁ。

2018年11月16日 (金)

乗馬734鞍

前半は正反動で中央線→停止の無限ループ。
最近少し停止が分かったみたいで、破綻しません。
もちろん精度はまだまだだし、つまらねぇのも相変わらずですが。
馬に小休止を与える前に、「まぁ良いだろ。」 を頂戴しました。

そこからの後半は正反動発進→駈歩→正反動停止の無限ループ。
一本目は悪くない正反動への移行でしたが、二本目でやはり正反動が強い。
やはり伝家の宝刀投入(爆)。
やはり爆死。
以降封印w。

頭上げられましたがリカバリーは成功で、総評も「全体的に良かったと思う。」でした。
レッスン終了後に、駈歩からの正反動が強いと訴えました。
だから半減却(仮称)をぶちかまし、ぶち壊してしまっていると。

「とりあえず、そのままオマエは乗れるんだから強くてもそのまま乗れ。」
「そして乗りながら、[そんなに前に出て欲しくないんだ]って馬に言え。 少しずつ。」
「馬の気合いの問題もあるから、一発で決めようと思うな。」

「牝馬に多いが、こういう系は難しいよ。」
「本当は早歩に落とす減却で勝負を決めたいが、少なくとも頑張って前に出ようとしている馬を力で抑えるアプローチは間違いだ。」

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