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2020年2月14日 (金)

乗馬925鞍

出発時に既に雨降っていましたが、賭けに打って出て見事勝ちました。

で、前数回のレッスンで破綻していた、[馬を柔らかくして乗る]っていうか[堅くさせない]っていうかそんなのの続き。

 

  1. 最初の常歩時に。
    「発進の脚が強い。内方脚で押し出すように使い、それでヨレそうなら外方手綱。」
    → もはや、最近は何でも斜体扶助って気がします。なのに出た結果に対し、[先生]も馬もそれで良いって言うのがいよいよ理解できない。

  2. 右軽早歩時に。
    「今オマエの内方脚が、いちいち馬に響いているのが分かるか? その脚を左手前も同じようにしろ。」
    → 左にした途端に内方脚足りないと言われるイミが分かりました。[使ってたけど効いてない] が比較で分かります。

  3. 左駈歩時に。
    「右肩出すな。」
    → 癖ですね。苦しくなると出ます。
    「言われて直れば苦労しない。とりあえずは強く意識して封じ込めろ。そしてそれをずーっと続けろ。」

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