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2018年4月の16件の記事

2018年4月30日 (月)

乗馬655鞍

乗って直ぐに、「やっぱオマエの内方姿勢のやり方はおかしい。アブミばっか踏んで、脚が前にある。」 と指摘されました。
「その位置では馬に通じない。内方姿勢は脚で取らせるんだ。そう教えたよなぁ。」

その感じの内方姿勢はしばらく前に集中して練習を重ねましたが、左駈足の反対が続出したころに勝手にアレンジを加え始め、もうすっかり帳消しになっております。 もう一度最初から精進する必要があります。
でも、あれで反対二等兵に格下げしたんだよなぁ。

「脚が強いんだ。内方姿勢は脚で取らせるって言葉に対し、オマエは一生懸命やり過ぎだ。」
「力づくで押して内方姿勢を取らせるのではない。本来は指一本で押す程度の力で十分なんだ。」

「それをカカトや拍車で内方からギューギューやるから、馬は外に逃げるか・推進が効いて早くなる。そこで駈足出せと言われれば、そりゃ馬は右足を出すわ。」
「推進を掛けたい訳でも・馬体を外方に転移させたい訳でも無いのだから、オマエが使う脚(言葉)はそれらと違わないといけない。具体的にはもっと上を使え。騎座と言っても良い。」

「脚は正しい位置で、常時そこにあり続ける事が大切だ。馬の脇腹が硬いか柔らかいかを一歩ごとにふくらはぎで感じ続けろ。」
「それが馬の安心感につながり、意識をオマエに向ける。脚での会話が始まる。」

2018年4月28日 (土)

乗馬654鞍

「ここ数回、オマエ何かブツブツ言ってるから先に乗ってやる。」 でチェキ下さいました。
ジョーも最初は色々抵抗していましたが、所詮、格が違う。

そのまま、今日はこのまま仕舞うのか?って感じたほど長く乗られ、
「ハミ受けは問題ない感じだったが、減却でハミを奪おうとするところと・左回転で膨らもうとするのが気になった。」
「手綱は緩急をもっと早いピッチで付けろ。左回転では外方脚をもっと意識しろ。」

その後一通り乗りました。[先生] が乗ってくれたおかげで駈足は随分と良かった。
でも速足がイマイチ。移行もイマイチ。回転もイマイチ…。

「左のハミが苦しいんだ。馬が強気で来たらこっちも強くて良い。でも瞬間な。」
「今よりもっと緩急をつけて、持ちっぱなし・緩めっぱなしを止めろ。馬と会話しろ。」

2018年4月25日 (水)

乗馬653鞍

2人フリーライド。馬場悪く、強風で少し見る。
午前の暴風雨で放牧は出ておらず、ずっと小屋に居たせいか身体が固い感じでした。
何も求めていない軽速歩でも、トモがやたら滑る。

従って、前半は馬をほぐしてやろうと常歩主体で乗りました。
チョロチョロと軽早足を入れながら、ウォームアップを長く行いました。
でも、感想は前回と同様

「これでもほぐれてないと感じるなら、さっさと駈足出せ。そのほうが勝負が早い。」
そーか、そうだったなぁと思って、出した駈足自体は悪くない。でも移行はいちいち抵抗して、全体をまとめきれません。
要所要所で伸ばしてしまう。

すると、馬の心理を読め的な御言葉を多数頂戴しました。
こっちは、むーん…って感じ。

「やり方は間違って無いけど、その時の馬の状態の是非がまだはっきり分かっていない様に見えます。もうちょっとかな。」

2018年4月23日 (月)

乗馬652鞍

[先生]は戻って来ましたが、以前の良い時と比べると折り合いは依然イマイチのままです。
ハミに対して[反抗]とまでは言いませんが、[抵抗]はします。少なくとも従順さは無い。

わたくしの不徳の致すところなのでしょうケド、こうなった理由も騎乗中にそうなる芽も分かりません。
「もうちょっと上手になれば気が付いて、抵抗の芽を潰せるようになるかもしれない。でも今はまだ、ほぼ分かって無いのだろう。」

「そうは言っても前半は悪くなかった。確かに後半からは人馬共にハアハアしながら、ギリギリまとめきったって感じはあるけどな。」
「まぁ、こんな時期はあるよ。ずーっと一直線に上り調子が続くなら苦労無いからな。」
「今日は途中どっかで一度休憩を入れて、楽にしてやる時間があっても良かったのかもしれないな。」

本日自己評価30点くらいでしたが、何故かそんなに責められませんでした。 [先生]には何か見えてるのかなぁ。
若しくは疲れていたか。w

2018年4月21日 (土)

乗馬651鞍

[先生]は試合の引率で不在です。
本日のクラブ予約状況は結構前から混んでおり、多人数部班ではジョーの運動量が不足しそうなので自主トレにしました。

一人で勝手に馬場に出て、一人で勝手に跨って、一人で適当に乗りました。 昔を思い出しました。
もっとも昔は河原でしたし、半径1キロ以内には誰もいない状態でしたが。

適当に一通り乗り回しましたが、イマイチ折り合いを付けられませんでした。

良いときを知っちゃうと、あんまりの状態では[コレ違う感]が目について面白く無い。
本日コレに馬上で気付き、結構なショックを受けました。
ビックリしてその時点で終了しちゃったほど。

自分は乗れさえすればそれで良くって、上手に乗りたいなんて思って無いのになー。
一人じゃ何も出来ないくせに生意気だよなぁ。

2018年4月18日 (水)

乗馬650鞍

2人フリーライド。
前回の続きをハーフ自主練。

冒頭に右手前でやっていたら「頭が左に傾げてるなぁ。」 を喰らい、その修正に全部をつぎ込みました。
やればやるだけ悪くなっていったので。

まずは、内方の扶助(手綱・脚)が強くて、馬が苦しいのかを検討しました。
次は外方手綱(左手を下に押し付けているか) の検討。
次いで自分の座りのバランスを確かめ、その次が馬がハミに出ていないのかどうかの検討。

全部ダメでした。やればやるだけ悪くなる。
馬に遊ばれてる気がしてきました。
以前に「調教が進むと、それに比例して色んな逃げかたを覚えてくる。」って言われたっけなぁ。

何が原因なのかに早く気づいて、その芽を潰さなくちゃぁ。
週末は、[先生]は試合の引率で不在です。一人での戦いになります。
「俺はいないが、色々と馬と話しながら乗ってみろ。」

2018年4月16日 (月)

乗馬649鞍

序盤に軽早足で少し乗ったら、「ちっと止まってみろ。なんか今の輪乗りは微妙におかしかったぞ。」
ジョーの歩様ではありません。ボクの乗り方です。

アブミばかり踏んで、支える脚が効いていない。[真っ直ぐ歩かせて、首だけ曲げてみる] が今できるか?」 本日はコレでした。
首は大きく曲げられるケド、馬体が少し斜めになってしまう。 それがダメ。
「オメーは内方脚が強い。だから馬体が外に押し出されるんだ。」

「あるべき場所に脚を付けたら、単に支えるだけだ。こんな事に脚も手綱も力は要らない。」
「オマエは内方騎座を押し出して、内方脚は添えとくだけだ。手綱も指でつまむ程度で足りる。」
乗っていただいてレクチャー賜りました。

…でも、出来ませんでした。
どっちかずつならギリできる。でも手前のチェンジや輪乗りからそのまま行うとなると、たちまち馬体は斜めになってしまう。

「力を抜け、真っ直ぐ座れ。」 それだけを言われ続けましたが、本日は見事に撃沈です。
次回以降も精進していきます。

「力で押すのではなく、体重を掛けるだけです。」
そのとおりなんだろなぁ。 でも難しい。

2018年4月14日 (土)

乗馬647・648鞍

本日2鞍。 まずジョー。

結局1週間養生させたので、もう元気でパンパンです。
「その状態でまとようとするな。今日はさっさと駈足でグルグル回って、ガス抜きさせてからにしろ。」

気が抜けない状態なうえ3人フリーライドだった為、なかなか自由には乗り回せずジョーは全然余力を残したまま終了しました。

馬が強かったのでいつもより手も強くなってしまい、中盤くらいまではまぁまぁでしたが途中からダメでした。
「最初の感じを最後まで維持出来たらバッチリだった。」

次が625鞍目の時の会有馬 L。 2ヶ月ぶりの再戦です。

速足までは結構良く、前回歯が立たなかった [駈足で背中を使わせる] の練習を後半やりました。
「腰は前ではなく上に、脚も推進ではなく馬体を抱き上げるように。」
「馬を前に出したいのではなく上に持って行きたいのだから、自分の扶助もそういうイメージだ。 イメージしろ。」

結果、「前回よりはまとまっていたんじゃねぇの?」 でした。
「自分はどうしたいのか・馬にどうして欲しいのかのイメージが無いと、それを言葉で伝えることは難しい。 まずイメージしろ、とにかくそれを心掛けろ。 丁寧に乗れ。」

騎乗後、獣医さんの検診でした。

トモを上げない件を伝えたら、診察の結果はやはり股関節でした。
ここを痛めたり疲れたりすると、件のワンモーション入れてヒネるような動作が出るそうです。

幸いな事にそれほど重篤では無いようで、「アンドレ塗ってマッサージしとけば、長引くことは無いでしょう。」
「こういうのは対角線に出るので、患部が右後躯の場合は同時に左肩もケアするように。」

2018年4月13日 (金)

乗馬646鞍

前回の続きで、常歩の詰め伸ばしから。
何故か分かりませんが割と良い感じが出ていたようです。

結構しつこくやって (恐らく、ダメが出ないかをチェキされていた)、正反動に移りました。
発進ー詰めるー停止を、これまたしつこくやりましたがウムウムって感じでした。
一つあったのは「脚が強い。」かな。程度の差はあれ、手綱では馬の様子をうかがっていますが、脚のほうはまだ足りないのでしょう。

やっぱり本日も左トモを裏堀りさせず(脚を上げず)、先生に訴えて代わって貰いましたが同様でした。
したら、持ってた裏堀りの尖ったほうでしばらくジョーの肩まわりをイラい倒し、その後トモをつついて上げさせていました。

これは面白い!
この発想は無かったなぁ。 2018 素敵ランキングで上位入りが確実です。

やけにジョーがバタバタしてるなぁと思っていたら、裏堀りでつついてたんですね。w
最高に感心しました。 騎乗後の手入れで早速活用しました。

「このヤロー、上げろー。」ではなく、淡々と裏堀りで小突いて 「ほら上げた。」ってニッコリするトコが流石であります。
流石は [Mr.容赦無い]。ww

2018年4月11日 (水)

乗馬645鞍

やはり完治はしておらず、前回同様。

様子を見るため軽く軽早足で回り、乗ってる分には違和感ありませんでしたが、「まだ少~し庇ってる感じだな。今日も軽めな。」

で、「じゃあ常歩で歩いて、詰めろ。」 の練習となりました。 またの名を大ダメ出し大会。
最初は「違~う、それはブレーキが強くて前進気勢が落ちただけだ。リズムを変えるな。」

「力強い歩きのリズムは変えずにスピードだけ落ちる、または歩幅が短くなる感じだ。元気いっぱいなのにゆっくりだ。」
「オメー早足だとやってんじゃねーか。その時は脚使ってんだろ? もっと脚使えー。」
この辺の御言葉で途中から良くなりました。

後半は完全フリーの長手綱でズンズン歩かせて、「よし、手綱持って詰めろ。」の号令で即詰めるの反復練習をずーっと。
破綻しませんでした。先生的にはウムウムって感じで結構誉めていただきました。。
「詰めろ。」とか「ゆっくりに。」の御言葉に右往左往せず、まずは元気いっぱいをキープですね。

2018年4月10日 (火)

スマホ通信会社変更

格安スマホさん2号の、通信会社の変更(Simの変更って言うの?) を行いました。

結局この3年半で音声通話はまったく使わなかったし、半面通信量3ギガには最近不足を感じてましたので、音声オプションをキャンセルしてその分を容量に上乗せしてツーペーになるように。

初代から使い続けたhi-ho を解約して、今回は IIJmio にしました。
イミ分からずは今回も変わらず。

タイプD、ライトスタートプラン(SMS付き)、通信容量6ギガ。月額1660円。
値段はほぼ同じ、容量は倍。

忙しいのに何やってるんだろうなぁ。

2018年4月 9日 (月)

乗馬644鞍

出して裏掘りした際に、左トモを上げませんでした。
オイ上げろ~としつこく求めたら、一言で上手く表現出来ませんが右トモをワンモーション入れてヒネり、変な立ち方なのでバランスが取れずにヨロッと倒れそうになります。
この野郎、腰か股関節をやりやがったなぁ…。

従って本日は少しだけ。歩様のチェック程度で終わり。
乗って分かる程には乱れはありませんでしたが、乗り終わった後は絶対に左トモを上げませんでした。

なんか数日程度では治らない気がします。コイツはホントこれ(自爆)ばっかり。
年中どこかでケガを作って来て、それを養生してると体力が溜まってピリピリしやがる。

2018年4月 8日 (日)

乗馬643鞍

昨日よりは落ち着いていたので回しませんでしたが、依然頭高めの微妙な感じだった為、とりあえず折り合いを付ける事を主目的で乗りました。

最近左の騎座に加重する事を強制的に意識しており、左アブミも強く踏む(ことが出来るように)練習をしています。
ただ、それを見ていた[先生]に 「そんなに踏んだら、馬体を支える内方脚が使えないだろうが。」とチェキされたので少し修正。
左の反対克服のため騎座の事ばかり頭にあって、教えられた内方姿勢の作り方にアレンジが入っています。

で、残りはほぼ8の字。
輪自体は悪くないと思います。延々と、馬が厭きるまでやりましたが、同じコースを通っていました。
でも手前を変える前後の三歩が難しい。

2018年4月 7日 (土)

乗馬641・642鞍

本日2鞍、まずジョー。

冷え込んで強風・しばらく乗っていないって条件だった為、[先生] のほうから「乗る前に回そう。」 と言っていただきました。
最初は跳ね、駈足出したら随分と長い時間止まりませんでした。
いきなり乗ったらヤバかったなぁ。

騎乗後は様子を見ながらの行き当たりばったりでした。 第一は馬を緊張させないように。
でも 「内方姿勢が足りない。」 とか「段々馬が伸びてきた。」 などのチェキは入れてきたので、その辺も様子を見ながらボチボチと。

「馬がピリッと元気だったので、推進を掛け過ぎずにゆったりと・でも伸ばさないようにと難しい事を言ったが、割合折り合いは付けて乗れていたと思う。」

.

次、会有馬P
どういう馬だったのか忘れています。最後に乗ったのがもう随分前。

馬の動きが硬く、背中を使ってくれませんでした。
駈足ではノーコンタクトの長手綱&ツーポイント気味の軽いシートで臨みましたが修正できませんでした。
本日は[見る] 馬が頻発した天候条件で、この馬でこれをやるのは勇気が必要だったのですが。

これでは終われんと思った為、最後の速足で許可なく座ってみたら結構マシになってくれました。
悪くない感じになったと思います。
「最後の速足は良い感じだった。右手前が全体的に良かった。」

この馬に乗る時は、基本ノーコンタクトで・ [求める時だけ瞬間強く] を徹底しようと思います。
緩急の振り幅をジョーより大きく付けないと。

2018年4月 2日 (月)

乗馬640鞍

まず常歩ー早足の移行。

常歩に落とした際に頭を上げられると大ダメを喰らい、リズムが変わったり・引っ掛かったような歩様が入ると中ダメが入る。 そこは知っていたので気を付けて乗りました。
すると、「早足の一歩目が、前脚からガッて出ている。まずトモが前進を示し、それにつられて前肢がスッて動く感じを出せ。」

えー? それはどうするんでありますか?
「トモを感じろ。」

.

…次輪乗り。
「求めた内方姿勢を輪乗り一周分キープすれば、円を描いて同じトコに戻って来る。」
「それを目で図形を書こうとするから手綱や脚に頼って、乱れる原因になるんだ。」
「馬を見るな、地面を見るな。内方姿勢は身体で感じろ。騎座でコントロールしろ。」

.

泣きそうになりながら最後に駈足。
「強いコンタクトで乗ることから逃げようとしているのか手綱が長い。結果減却時に必要以上に上体が倒れる。」
「オマエが馬を感じ、馬がオマエを感じられる騎座はもっとピンポイントだ。そこで馬と会話しろ。」
「手綱でも脚でも馬とは会話するが、基本は騎座での会話だ。もっと騎座で馬を感じろ。」

本日はコレばっかり…。 意味は分からず、[恐ろしい事を言われた] って予感だけ。
そうなるように精進していきたいけれど、ここに一点集中すると他の悪い乗り癖がオールスターで登場しそうで怖いです。

2018年4月 1日 (日)

体脂肪 2018_0401

4/1 体重 62.8㌔ BMI 22.2 体脂肪 18.8% 内臓脂肪レベル 9

3月平均値は 体重 62.5㌔ BMI 22.1 体脂肪 19.77%

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