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2018年2月の11件の記事

2018年2月21日 (水)

乗馬1週間封印

業務多忙も限界まで来たため、1週間禁止にしました。
次回月曜日には乗りに行けるといいです。

暇なのも困るけど、忙し過ぎるのも困るなぁ。

2018年2月19日 (月)

乗馬626鞍

今日はダメだったなぁ…。
ジョーと[先生] には怒られっぱなしでした。

「前が強くなったらまず推進。 手綱いじくる前にまず推進。」
この基本が頭から抜け出ちゃう程に、難しいコトやらされてたかぁ?
ただバランスバックの練習をしただけじゃないか。

[最近で一番悪いって時が真の実力]って原則でいけば、今日の己が真の己なのですが、あまり低く思い過ぎても少しでも[良い]が続いた時に嬉しくなっちゃって、自分の立ち位置が見えなくなってしまう。

楽観的である事も大事だし、自分に自信を持つ事も大事ですが、おごるコト無く自分に謙虚でもいたい。
楽観的と謙虚の真ん中って難しいです。
今日の事は(まぁイイか)って、無かった事にして良いのか悪いのか。

2018年2月17日 (土)

乗馬624・625鞍

本日2鞍。

まずジョー。
昨日の続き。撃沈です。

駈足は前に伸びてる上にちょっと巻き込み気味でした。意識すると余計に悪くなります。
完全にジョーの駈足を自分がスポイルしています。何にも考えてない時のほうがよっぽど良かった。

続いてニューフェイスのL
(スペル分からないけれど花の名前だとしたらL。)
全体的に痩せていますが、特に背中の肉が薄い。この手の走りは[前ガキ]系が多いです。

新馬です。セン・アシ、年齢不詳(結構白いので9才くらい?)。
乗るの初めてだわ・新馬だわで、充分過ぎる程度の結果は出していたはずですが、ハードルは既に上げられていて 「よし、さっきの続き(駈足のバランスバック)をやれ。」

案の定[前ガキ]系でした。余計難しいじゃないか。
手が出ませんでした。

見かねたのか、終了後に「ちっと乗ってやる。」でレクチャーを賜りました。
ボクが乗っている時の感じと、[先生]が求めている感じを交互に見せてくれました。

言っている事は分かる、馬が変わった事も分かる、出したいイメージも分かる。
ただ分からないのは、[じゃぁオレはどうすりゃ良いのさ。]って最重要事項です。
駈足って、ほっときゃ腰は前に行くモンじゃ無いの?

「ほっときゃ行く。俺だって行く。」
「で、そうならないようにしている。オマエも座りのバリエーションを増やせって事だ。」
「イメージで言えば軽い座りになるだろう。力と体重で背中を押さえ付ける事なく、でも馬の後躯は座りで抑えるんだ。」

2018年2月16日 (金)

乗馬623鞍

[先生] に稽古つけてもらうのは結局先週の木曜以来となりました。だいぶ欠損してますが鉄は付きました。
前半の早足までは何にも言いませんでしたが、駈足出した途端に「腰で漕ぐな。」 をチェキされました。

「オマエは昔っからそうで、指摘されて直そうとは思ってるみたいだが、今でもやたら目に付く日と気にならない日がある。」
「今日は超やってるぜ。w」
「それでも馬が良い動きをしていれば結果オーライだが、今日は姿勢が低い。前駆で掻いて走っている。」

「馬を腰で推進出来るかって事については色んな意見があるが、一つ言える事はその座りでは馬は前に出ちゃうんだ。トモを下に踏み込ませて前を軽くしたいのに、その反対になる。」
「とにかく自分の体重は、いつでも真下だ。前に逃がすのは随伴でも推進でも無い。」

2018年2月14日 (水)

【落鉄】乗馬ならず【世話だけ】

行って出したら左前が落鉄していました。

放牧時の[踏み欠け無理やり落鉄] だったらしく、結構爪が持ってかれました(泣)
コイツは自爆ばっかだなぁ。爪は大事にしてるんだから勘弁してくれー。

人によって馬体に【特に】手間を掛けてる箇所ってさまざまだと思いますが、ボクは完全に爪オンリーです。 他は全部おざなり。
分からない上に技術も無くって、爪には若い時に苦労したから。

不幸中の幸いに、明日が装蹄師さんの来る日になっていました。
クラブの馬全般担当の方ではなく、月1しか来ない自馬組担当の方です。
「結構欠けちゃったけど、プロだから絶対何とかしてくれる。今日は申し訳なかったが金曜は張り切って来い。」

2018年2月12日 (月)

乗馬622鞍

前回を意識しての続き。 同様に2人部班レッスンでした。
ただ、一転して風速10m&とても寒い。

やっぱり[見ました。] そして、常時隙あらばチョイチョイ周りを見ようとする。
まぁ、それなりまでは出来ましたが、前回のような完全リラックス状態では無い。
そして馬が身構えて縮こまっている為、脚使わないとやや出が悪い。

多分この辺は、[何をやる・やらない] ではなく馬との心理戦なんだろなぁ。
自信とイメージ戦略。
ケンカしない脚で馬と折り合いをつけながら、内方姿勢を多めに。

…。
って事はダメじゃん…。

2018年2月10日 (土)

乗馬621鞍

[先生] は試合の引率で不在です。
暖かくて風も無かった為、回さずにそのまま乗りました。

[御姉様] が後ろについての2人部班レッスンだった為、あんまりボクが前に出すと離れちゃうだろうなぁと思い、終始のんびり低伸のみで行きました。
こう書くと何か偉そうだなぁ。他意は無く、年長者に気を使っただけです。

ただ一切プレッシャーを掛けなかったおかげか、ジョーは非常にリラックスして・かつ背中が柔らかかった。 とても良かった。
[先生] なら「もう少し詰めてみろ。」 と言う場面かもしれませんが、あれで良いんだよ。

言ってみれば、忘れていた事のプチ再発見です。
[あの状態まで で良いのなら、自分は直ぐ出せる] と思っていて、実際も多分そうなんだろうと思っていますが、結果その上の状態ばかりを背伸びして考え続けてました。
[あの状態] があって、初めて次の段階っていう重大事実。

今日のジョーの、あのリラックス具合 ・ あの歩様 ・ あの背中の柔らかさ ・ あのハミへの従順さ。
まずそれを出した後で、それからジョーに少しづつ求めてみるって順番を今後は守っていきたい。

両手前とも反対出しましたが、駈足も良かった。正直とても良かった。
脚なんか使っていません。なのに弾発が超あって、しかも前が軽い。
普段と違い、何もしてないのに特別良かったっていうのが本日の核心です。

魔法の扶助を色々繰り出せるから結果が良いのではなく、多分やらないほうが絶対良い。
少なくとも今の自分には、扶助は引き算なんだと感じました。
若い頃カメラマンに教わった言葉ですが、写真と一緒だな。

2018年2月 8日 (木)

乗馬620鞍

明日から4日間[先生] が試合の引率で不在になる為、今日行っておきました。 ロンジングの練習もその間のためです。
今日は最初から自分でやって、それなりだったとは思います。 少なくとも[自分でやれるはず] と思っていた程度の事までは再現出来ました。

その後騎乗。
[見る] のが止まらないので、正直最近は毎回怖い。普段は温厚ですがその際の挙動は結構大きく・長く続く馬なので。

ただ、それを身構えて・手綱持ちっぱなしでは逆効果なんだなぁ。メンタルのスポーツとはよく言ったものです。
ゆったりと動いている姿をイメージし、自分は自信満々で乗らないと。

昨日言われた[駈足発進の脚は最小限に。] は、改善する気は見えるとの事でした。
それと本日は、「馬の口が強かったり・駈足発進でスムーズさが無い時は、馬の重心が前に来ていると考えろ。バランスバックして後躯に体重を掛けさせろ。」
長蹄セキ全部つぎ込まないとダメでしたが、「まぁ良いだろ。結果は出ていた。」

週末は自主練二回だなぁ。
何を考えて乗ろうかなぁ。 それとも何も考えずに楽しんじゃおうかな。

2018年2月 7日 (水)

乗馬619鞍

ワタクシめにロンジングを教えてつかーさい、と本日お願いしました。
プロに教えて貰える時が来るなんて、昔は想像すら出来なかったもの。昔だったら狂喜していた。
しかもそれが[先生] だもの。自馬は金が掛かるけど、得難い事も大きいです。

最初[先生] がレクチャーしながら左でやってくれました。
移行を多く入れる・輪の詰め広げを多く入れてくる。 何かいきなりハードルを上げて来ました。
ボクは追鞭持つの16年ぶり。とてもとても感慨深かったけれど、浸ってばかりはいられませんでした。
だって、[先生] が常時真後ろに立っているんだもの。察して下さい。

「レーンとのコンタクトで常時馬と会話しろ。」 と教えを頂きましたが、ちょっと馬が乱れると、「なぜ俺がやったように出来ない。」 と容赦の無いトコは騎乗時と同じ。
ロンジングは奥の深い技術だけど、数回やればとりあえず昔の勘は取り戻せると思います。そこから[先生] の教えを加味する事で精進していきたい。
この機に乗じてもう少し稽古をつけて貰おうと目論んでいます。

その後「軽く乗って終わるか。」 と、少し乗せて貰えました。
正反動までは結構良かったと思いますが、駈足発進で「今の状態のジョーには脚が強い。」とダメが出ました。
「馬をよく観察し、不用意な扶助をなくせ。何時でも最小限の扶助で乗るようにしろ。」

2018年2月 5日 (月)

乗馬618鞍

先週の月曜以降、火曜定休・水曜は自民党パーティー・木曜雨・金土日の3日間は役職の都合で終日身柄を拘束された結果、乗るのは1週間ぶりです。
またこれで乗り勘取り戻すのに数回掛かります。

「ハア 昨日も元気だったわ。 今日も回してやるわ。」 との事で、調馬さく二度目です。どこかで一回教えて欲しい。
終了後に乗って、確かにあちこち[見ました] がアタリはそれほど強くありませんでした。[先生] ロンジングのおかげでしょう。
前回と違って、個人的にふーんって感心した事項がありました。ぶっ殺されちゃうな。

前半は馬をなだめる感じで蹄セキをグルグル周りました。
「手綱が緩い時間を大切にしろよ。」 とだけ言われ、後は自由。
低伸した・でも馬を伸ばしてはいない、リラックスした良い感じは軽早足でも出せました。
まぁ、これだけならね。他に馬もいなかったし。

悪くないと思った為、(次どうすっかなぁ。走らせるか、詰めてみようか。)と考えていたら、「中央線に入れ。」と指示が出ました。 そのまま後半全部これ。

入りはまぁまぁ・出が悪いのは、スレスレで周りたいって願望が自分にあったせいですね。
馬にとってはチキンレースになってたんでしょう。
そこを改善したら、結果も伴いました。

「回転では曲がる前の段階で勝負が決まる。」
「手綱では何もしないで、重心だけで曲がれるように意識しろ。内方手綱には必ず余裕があるようにな。」

2018年2月 2日 (金)

体脂肪 2018_0202

2/2 体重 64.0㌔ BMI 22.6 体脂肪 22.0% 内臓脂肪レベル 10

1月平均値は 体重 61.9㌔ BMI 21.9 体脂肪 19.34%

本日は誤差が大きい気がしますが、だとしても増えてる事は確かです。

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